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日本の未来'10.11月 [希望]

民主党政権交代前から、「いまだ未熟だから政権交代は早い」と言い続けた。そして、
その後、日毎、夜毎に、私の予言通りになってきた。先日の上京で会った知人から
「民主党もダメ、自民党もダメ。日本はお先真っ暗では?」という話になった。内心、
私は自民党に少し望みを抱いていたが、自民党の悪事に詳しいA氏に反発する勇気もなく
何となく同意した。

政治の未来≒日本の未来というのが、会話時点におけるA氏の心境ではなかったか?
私も、会話時点では、恐らくそういう気分だったと思う。後で考えると、
私の考え方は、‘政治の未来≒日本の未来’ではない事に気付いたのである。

この問題に改めて向き合って、私が民主党を批判している真の意図が見えてきた。
私が、一貫して民主党を批判してきた根っこには、「良民を愚民に陥れる政策」がある。
或いは、「党利党略を恥じない人格が、社会を支配する姿の良民に及ぼす影響」がある。
「格差」等に目くじら立てるような愚民ではなく、社会全般、国際社会に広く関心をもつ
「愛」のある良民を育成するための環境作りに、一役かっていたつもり?
社会全般に広く深い関心をもった、社会全般への「愛」に溢れた人間性が大切なのだ。

民主党も自民党も、日本の将来に役立たずならば、国会議員の数を大幅に減らせばいい。
そうすると、当選のための得票数が膨大になり、政治と金の問題は少なくなる。また
鳩山さんのような大金持が、貧乏になる位、金が掛るなら、階層間の風通しも良くなる。
小泉さんの言っていた「規制緩和」も大切だ。ただし、食の安全に関係する農業や
国の安全に関する防衛、広域にわたる治水・土木などは、真剣に議論する必要がある。

明治維新以後、列強に飲み込まれるという「不安感」から、大きな政府路線を突っ走った。
その行過ぎが第二次世界大戦。戦後は、敗戦国からまた一等国を目指して大きな政府路線。
現代日本では大きな政府になっているという認識が強い。しかし千数百年の日本の歴史上
大きな政府路線は高々140年。元々は小さな政府の伝統であった?
問題は、現実の政府が大きいか?小さいか? ではない。そうではなく、まず
民衆が、「自分達の政府を小さい政府であると考える事」が大切なのではないだろうか?
私の考えでは自民党の「自助、共助、公助」の考え方が一番いいと思う。如何なものか。
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